2019/04/25
先日、豊橋市の「太陽とこどもまつり」に参加してきました。学童さんや
2019/04/18
児童劇団である私たちにとって、芝居をしていない時でも、子どもたちとの触れ合いの時間はとても大事です。
2019/04/11
 私たちは小学校などの他に、全国の「子ども劇場」でも公演をします。 親子で生の舞台を楽しむことを大事にしている「子ども劇場」では、公演をより楽しむための「事前」と呼ばれる催しものがあります。 関係者のお話を聞いたり、劇ごっこや、昔遊びなど内容はいろいろですが、そこで、子どもたちと交流できることも私たちの楽しみの一つです。  つい先日、「岐阜中部西子ども劇場」の「事前」で、子どもたちと、お~っきな紙にラクガキをしてきました。 色は赤、青、黄の三色のみ。 でも、こんなにカラフルな絵(?)が仕上がりました。 青い空の下、大人も子どももみんなで、キャーキャー言いながらのラクガキ! 手でもペタペタ。 足でもペタペタ。 ハンガーやサランラップの芯やタオルで作った手作りの筆(?)でも、ペタペタ!!  大人も子どもも笑顔になる、とっても素敵な時間でした。 このラクガキ・・・ 現在、公演中の「ギャング・エイジ」でもキーワードになっています。 どんな関係があるのか・・・? それは観てのお楽しみ~~~!!  
2019/04/11
 体育館で「劇」といいますと、暗幕で真っ暗な中、ステージに照明があたる、というイメージを持たれる人も多いと思います。しかし私たちの芝居は、写真のように自然光の中で照明を使って、芝居をします。  会場を暗くすると、怖くて泣いてしまう子がいたりします。そんな子にも安心して観てもらいたい…。 だったら、暗闇を必要としない劇をしよう! そんな想いから、自然光の中で芝居をするスタイルを「風の子」は生み出してきました。  暗幕なしで、明るい中でお芝居なんて出来るの?!そう思われたら、ぜひ私たちの芝居を観に来てください・・・!!
2019/04/11
ただ今、公演中の「ギャング・エイジ」というお芝居の中で、二宮金次郎の銅像が出てきます。 この二宮金次郎、さて、なにで、出来ていると思いますか?  ・・・本物の銅? いやいや、実は発泡スチロールなんです。 発泡スチロールをひたすら削り、彩色して出来たもので、とっても軽いんですよ。  あなたが通っていた学校には、二宮金次郎ありましたか?  お芝居の中で、ぜひ小道具にも注目してくださいね!!
2019/03/29
現在、公演中の「あそび星み~つけた‼」では、宝物が飛び出してくるリュックやトランクが登場します。
事務所から · 2019/03/15
「全国子どもがいるところ、どこにでも」をモットーに1年間で全国あちこち飛び回る役者たち。先月は九州横断をしてきました。 「たっだいまーのいってきます」という劇で、芝居の中で「ぴっちょんちょん」という不思議なお化けが出てきます。そのお化けは主人公の大事な友達をさらってしまいます。 ある九州の保育園で、それを観ていた子どもたちが「かえせー!」「はなせー!」主人公の味方につく子どもたち。しかし、話が進行して「ぴっちょんちょん」に友達がいなく、寂しさのあまりのことだったことがわかると「・・・だったら、そういえばいいのに・・・」と、つぶやく子も。芝居が終わった後に「それでもね、やっちゃだめだよ」と話かけてくれる子も。  子どもたちがそれぞれ感じてくれたことが、しっかりと伝わってきました。そういう姿に役者たちもパワーをもらって、旅を続けていきます・・・!    
事務所から · 2018/12/22
どうなる?!「あそび星み~つけた!」
事務所から · 2018/10/29
 私たちは秋になると、依頼を受けて学芸会指導のために小学校へ出かけていきます。 今回出会ったのは2年生の子どもたち。挑戦するのは「スイミー」 国語の教科書にも載っているので多くの方が知っているお話です。  子どもたちが小さな魚となり、海の中で、マグロに立ち向かっていきます・・・が、なにせそこは2年生。「マグロを驚かせて!」と言われても、思うように体が動きません。頭ではなんとなくわかっているのだけど・・・。ぎこちない彼らの動きに、マグロ役もちっとも怖がれないし、観客席の子どもたちも「・・・」 そこで、私たちの出番。
事務所から · 2018/10/17
劇団風の子中部の新作、小学校向けの作品であるギャング・エイジのプロモーション映像を作りました。

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