事務所から · 2018/12/22
どうなる?!「あそび星み~つけた!」
事務所から · 2018/10/29
 私たちは秋になると、依頼を受けて学芸会指導のために小学校へ出かけていきます。 今回出会ったのは2年生の子どもたち。挑戦するのは「スイミー」 国語の教科書にも載っているので多くの方が知っているお話です。  子どもたちが小さな魚となり、海の中で、マグロに立ち向かっていきます・・・が、なにせそこは2年生。「マグロを驚かせて!」と言われても、思うように体が動きません。頭ではなんとなくわかっているのだけど・・・。ぎこちない彼らの動きに、マグロ役もちっとも怖がれないし、観客席の子どもたちも「・・・」 そこで、私たちの出番。
事務所から · 2018/10/17
劇団風の子中部の新作、小学校向けの作品であるギャング・エイジのプロモーション映像を作りました。
2018/08/24
劇団風の子中部では、大学生のインターンを実施しています。今年も学生さんが来て、役者たちの稽古を見学したり、一緒にトレーニングをしたり、舞台道具の制作をしたりと、よそではなかなか出来ない一風変わったインターンを経験しました。 インターン中には、お手玉の課題が与えられます。これは「風の子」の原点である「遊び」を、お手玉を通して体験してもらうのが狙い。今年の学生さんも、お手玉初心者でしたが、最後は見事に三つの玉を操り披露してくれました。達成できたことよりも、彼らの楽しそうな表情!!遊ぶ楽しさを刻み込んで「楽しかった!」と素敵な笑顔で帰っていきます。それはきっと、生きていくうえで大切な経験だと、私たちは信じています。
事務所から · 2018/08/09
普段は小学校や保育園・幼稚園の公演で、駆け回っている役者たちですが、夏休み中は事務所に集まり、いろいろな打ち合わせをする時間も多くなります。そんな中、事務所を訪れる子どもたちがいると、役者たちは大喜び。子どもたちに遊んでもらいます(?!) 遊ぶなかでのいろいろな発見が、舞台や演技へと繋がっていくのは「風の子」ならではですね!
役者便り · 2018/08/09
こんにちは、たっだいまーのいってきまーす班です! 今学期から新しいメンバーで芝居作りをしていきます! たっだいまーのいってきまーすでは、お話の中に 4歳の女の子ちーちゃんと、松ぼっくりの子ども ちちりんが出てきます。 ちーちゃんとちちりんは、お母さんに会いに行く冒険をするのです。 松ぼっくりのお母さんって…? 今日は、松の木を感じてみようと海津市にある、千本松原に行きました! 明治時代、土地の低い美濃側は水害の被害を多く受けていました。 そこで、薩摩藩の人々がこの地に松を植え、土地を守ってくれたという歴史があるそうです。 神社を越えた先にずーーっと続く千本松原の道。 お話の中の森をイメージして3人でどこまでも続く松林を歩きます。 松のおかげで木陰ができて、松林の中は少し涼しい。 松の木肌に触ってみたり、 木と木の間を通ってみたり、 根っこのトンネルを見つけたり、 顔っぽい松の木を探してみたり… なんだかんだ30分ほど歩いて歩いて、どんどん進んでいくと、途中でカラスのお家なのか、 カァーカァー。 来ちゃダメーと言われた気がして3人で元来た道を戻りました。
2018/06/28
ホールには園児200人がぎっしり座っています。目の前にはなにやら不思議なお店が…。観たことのない光景に子どもたちはざわざわ…。そんな中、風の子の芝居「バザール」のはじまり、はじまり~楽器の音色とともに役者の歌声。室内がふっと静まり、子どもたちが舞台へすうっと集中していきます。この瞬間を肌で感じるたび、生の舞台を全身で受け止める子どもたちの感性ってすごいなあと思います。さてクイズです。上の写真は、なんだと思いますか?ヒントはそばにあるバチです。お皿じゃありませんよ~。「バザール」を観てのお楽しみ~?!
2018/06/08
岐阜の小さな小学校に、影絵と舞台劇が組み合わさった不思議なお芝居がやってきました。少年や動物達が影絵と舞台を行ったり来たり。お芝居終了後、舞台の裏側を観れるバックヤードツアーのお楽しみが。それを知った男の子たちが「すげえ」「貴重じゃん」と興味深々。スクリーンの裏側はさて、なにが・・・。それは見てのお楽しみ!!
事務所から · 2018/05/24
舞台に現れる、真っ白な世界!
事務所から · 2018/05/17
岐阜県岐阜市を拠点に活動する児童劇団。 「こどものいるとこどこへでも」をモットーに日本全国巡ります。 劇団のいろいろを綴るオフィシャルブログ。応援・ご支援宜しくお願いします⭐︎

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