劇団風の子中部

 

1950年に設立された、子どもたちを観客対象とした専門劇団です。

未来を創るのは子どもー。

本当に自由な社会、真の民主主義の時代を子どもたちとともに創っていくことを願って出発し、北海道、東北、東京、中部、関西、九州と、各地にグループを置き、その地域の文化や伝統に学びながら、創造・公演活動を展開しています。

 

劇団風の子中部は岐阜県岐阜市を拠点にして、東海地区から日本全国のみならず、海外までも活躍の幅を広げている児童劇団です。

 


紹介

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☆告知☆

劇団風の子中部 10周年記念公演開催!

『ギャング・エイジ』

 

2019年12月14日()  

  ぎふ清流文化プラザ 長良川ホール  15:00開演

大人  前売 2.300円 当日2.800円

子ども 前売 1.500円 当日2.000円(4歳以上18歳未満)

普段は幼稚園・保育園・小学校などで公演していますが、広く一般の方にも観て頂きたいと一般公演を開催致します。

是非この機会に「ギャング・エイジ」をご覧ください!

<あらすじ>

 

主人公エイジは、元気で人気者な小学4年生。

お笑い好きのタカヒロや優等生のミサキ、虫が好きなちょっと変わったココロ、ユニークな同級生たちと毎日を過ごしていた。

そんなある日、偶然が重なり、突然エイジは「らんぼうもの」のレッテルを貼られてしまう。どうしていいかわからないエイジは学校を逃げ出し、中学生のイサオと出会う。

「弱い者いじめはダメだ。迷惑たれながす奴もだめだ。かっこいいギャングになるんだ」と語るイサオ。

 

エイジは決めた。

目指すは<かっこいいギャング!>

 

こうして孤独を決めこんだエイジ。けれど、やっぱり親友タカヒロのピンチは放っておけない。ココロの機転でそのピンチを乗り切ったエイジたちは次なる作戦、ココロの夢の実現に乗り出す。

「夢は見るもんじゃない。叶えるもんだ」…?!

さあ果たしてココロの夢は叶うのか、そして、それぞれの夢の行方は?



☆劇団員大募集☆

舞台に、児童演劇に、役者に、子どもに、人に!

興味のある方、いつでもご連絡下さい!

募集区分  ①俳優部  舞台出演、演技、舞台設営、運搬、道具製作等、

                舞台出演全般に関わる仕事。

応募資格  18歳以上の男女  経験不問

入団審査  随時

選考方法  面接及び実技審査(歌唱・セリフ等)

入団    随時

応募方法  お電話またはメールでお問合せの上、履歴書を郵送して下さい

②制作部  上演作品の案内、企画制作、広報宣伝他 も募集中‼


劇団員ってどんな生活してるの?

 

大きくは、学校と同じように1・2・3学期のサイクルがあります。

平日は朝から公演先の遊戯室や体育館に舞台セットを組み、1ステージ、時々2ステージのお芝居をして、子ども達と給食を食べたりすることも。

その後セットを片付けて次の公演先の近くまで移動して休みます。

 

拠点となる岐阜市から近い場所は自宅に帰りますが、公演依頼は全国からありますので、この1週間は東北地方、また別の2週間は九州地方など、ある程度まとまった地域でホテルなどに宿泊しながら公演をします。いわゆる旅公演です。

その間の食費や交通費、宿泊費は全て経費でまかなわれます。

 

公演のない(土)(日)や春、夏、冬休みの期間は、休みをとったり、発声レッスンや身体表現等の訓練をしたり、次の公演に向けての稽古やセットの修理などをしています。



劇団風の子中部を応援してください

風の子ひろば』は、「劇団風の子中部」を支援し、より良い子どもの文化と未来を、劇団と地域の仲間と共につくりあうことを目的とした団体です。

 

年齢、性別、職業不問。どなたでもご入会いただけます。

一緒に未来を開き、夢や希望の持てる地域を拡げていきましょう。

 

 

年会費 2.000円



2019年1022(火・祝)  14:00開演(13:30開場)

不二羽島文化センター みのぎくホール

  チケット  1.500(18歳以上)

         1.000(小学生~18歳未満)

  託児    1人   500(締切り10/14)

<風の子広場主催イベント>

ピアノ&トーク

平和と人権コンサート

ショパン~花束の中の大砲

ピアニスト・講師

  崔 善愛 チェ・ソンエ

ピアニスト。北九州市出身。愛知県立芸術大学大学院修了後、米国インディアナ大学大学院へ3年間留学。

近年はコンサート『ショパンの手紙』『ベートーベン物語』の脚本も手がける。著書「自分の国を問いつづけて」(岩波ブックレット)を原作とした『最終目的地は日本』(木山事務所・脚本:堤春恵)は日韓友情年、俳優座(東京)と世宗会館(ソウル)で絶賛された。以後、『KYOKAI』(東京芸術座)などで音楽監督も務めた。ショパンの研究者として2010年、「ショパン~花束の中に隠された大砲」(岩波ジュニア新書)を出版。

 

現在、恵泉女学園大学・明治学院大学ほか非常勤講師。日本ペンクラブ平和委員。20194月より『週刊金曜日』編集委員。

 

~このコンサートに取り組むにあたって~

21歳で外国人登録の指紋押捺拒否。その後20年間闘い続けたチェソンエさん。「在日」というだけで、人として当たり前の権利を認めなかった私たちの国。人種、性差別、経済格差、障がい…。あふれる情報の中で、私たちが本当に知りたいこと、知らなければいけない事ってなんだろう?

 

まずは、チェさんが体験した事実を知り、彼女の奏でるピアノの音色に耳を傾け、これからの未来を創るために、私たちになにができるのか、共に考えたい。そんな願いを込めて、チェソンエさんのトーク&コンサートを開催します。ぜひ、多くの方にお越しいただきたいと思います。



お問い合せ・お申込み 058-215-7780